tomohiro– Author –
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Citizens
エシカル消費とジェンダー平等|買い物・投資・SNSで変える社会【2026年版】
ジェンダー平等の実現は、法律や政策だけで決まるものではありません。「エシカル消費(倫理的消費)」という考え方が広まる中、消費者・投資家・SNSユーザーとしての市民一人ひとりの行動が、企業や組織を変える力を持つようになっています。女性が活躍し... -
Work Childcare
育休取得率の公表義務とは|育介法の仕組みと企業データの活用法【2026年版】
育児休業(育休)の取得率は、企業の男女共同参画の実態を示す重要な指標です。2025年4月以降、常時雇用する労働者が300人を超える企業は、男性・女性それぞれの育休取得率を年1回公表することが義務づけられました。育児・介護休業法(以下「育介法」)第... -
家庭・DV・離婚
面前DVとは|子どもが暴力を目撃する影響・法的保護と相談窓口【2026年版】
面前DV(めんぜんDV)とは、子どもが同居する親のあいだで起きる配偶者暴力(ドメスティック・バイオレンス)を直接目撃したり、激しい怒鳴り声や物が壊れる音などを日常的に聞き続けたりする状態のことをいいます。子ども自身が直接的な身体的暴力を受け... -
Work Childcare
育児短時間勤務(時短勤務)とは|育介法第23条の要件・給与への影響と2026年の実態
職場復帰後も保育園の送迎や子どもの急な体調不良で、これまでと同じフルタイム勤務を続けることが難しいと感じる方は少なくありません。そのような状況で活用できるのが「育児短時間勤務制度(時短勤務)」です。育児・介護休業法(以下「育介法」)第23... -
Work Childcare
育児中の残業免除(所定外労働の制限)とは|育介法第16条の8の要件・申請と2025年改正ポイント【2026年版】
育児中の働き方に関する悩みのひとつが、「残業を断れるのか」という問題です。保育園の迎えがある、子どもが熱を出した、配偶者も同じく仕事が忙しい——そうした状況の中で毎日の残業を強いられると、就労継続そのものが難しくなります。延長保育にも時間... -
家庭・DV・離婚
夫婦財産契約とは|民法755条・婚前契約とジェンダー平等【2026年版】
「結婚前に財産のことを話し合っておきたいが、どうすれば法的に有効になるのか」「離婚した場合に自分の財産はどう守られるのか不安だ」——そうした声は、共働き世帯の増加や晩婚化が進む2020年代において、以前より切実さを増しています。日本の民法は、... -
多様性(LGBTQ+/SOGI)
性的マイノリティへのヘイトスピーチとは|法規制と被害支援【2026年版】
「LGBTQ+であることを理由に、職場や学校で暴言を吐かれた」「SNSで執拗な中傷メッセージが届く」「街中で見知らぬ人から嫌がらせを受けた」——性的マイノリティ当事者がこうした経験を訴えるケースは後を絶ちません。ヘイトスピーチ(憎悪表現)やヘイトク... -
Citizens
ミソジニー(女性嫌悪)とは|日本の現状・SNSでの拡散とジェンダー平等への影響【2026年版】
「あの女はどうせ感情的だから」「重要な仕事は女性には任せられない」——職場や日常の会話の中でこうした言葉を耳にしたとき、その背景にある意識や構造を説明する概念が「ミソジニー(女性嫌悪)」です。ミソジニーとは、女性であることを理由に軽蔑・嫌... -
Stats
婚姻状況別・世帯類型別の所得統計|既婚・未婚・ひとり親の男女格差データ【2026年版】
結婚という選択が、男女で大きく異なる所得への影響をもたらすことが、公的統計から繰り返し示されています。国税庁「民間給与実態統計調査」や厚生労働省「国民生活基礎調査」のデータを読み解くと、男性は婚姻によって所得が上昇する傾向がある一方、女... -
職場・ハラスメント
公益通報者保護法とは|職場ハラスメントの内部告発を守る仕組みと企業義務【2026年版】
職場でセクシャルハラスメント(以下、セクハラ)やパワーハラスメント(以下、パワハラ)の被害を受けながら、「報告しても何も変わらない」「報復が怖くて声をあげられない」と感じた経験はないでしょうか。こうした不安を抱える労働者を守るために設け...